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IHのメリット、デメリットって何なの?

その2

皆さんこんにちは、SUNDAY HOMEです!

新年度になり環境の変化があった方も多いのではないでしょうか?

環境の変化や、気候の変化で最近は暖かくなったり、急にジャケットが必要なくらい寒くなったりしてますね。

体調管理をしづらい季節なので、皆さんどうぞ体調を崩さないよう気をつけていきましょう^ ^

さて今日は前回お話ししたIHクッキングヒーターのメリットに続きまして、デメリットについてお話しします。

<IHのデメリット>

その1 調理器具に制限がある

最大のデメリットはフライパンや鍋はIH対応のものを使わなければならず、以前にガスコンロを使っていた場合は今までの調理器具がIHで使えないことがあります。


IHにおける調理器具のデメリットは誘導加熱で鍋本体を発熱させるため、使用できる調理器具が限られます。(鍋・フライパン・やかん)

○ 使用できる鍋→ 鉄、鉄鋳物、鉄ホーロー、ステンレス(一層鍋で底に磁石がつくもの)
○ 使用できない鍋→ 多層鍋(鍋底に磁石がつかないもの)、銅やアルミなどの非磁性金属鍋、耐熱ガラス、土鍋、セラミック
☆ と書きましたが、IHクッキングヒーターには、オールメタル対応と通常タイプがあり、前者ならほとんどの鍋が使用できます。
「ややこしいなあ」という方は、一般財団法人「製品安全協会」のSGマーク「IH」または「CH・IH」の記載のある鍋、またはあっせん鍋を選んでいただけると間違いがないです。
その他、IHクッキングヒーター用に作られた調理器具はたくさんあり、メーカーが「IH用」である旨、記載しないということはまずありません。
「記載がなければ使えない。適していない」と考えて間違えないでしょう。

その2 停電に弱い

はい、ご想像の通り、停電すると特にオール電化なら家電全滅ですね。
 

ガスコンロの家庭なら停電があってもお湯を沸かしたり炒め物したり、料理はできますね。
 

でも、停電があまりない地域なら特に恐れる必要はないと思います。
台風の度に停電をする地域もあるようですが、私が住んでいる名古屋市ではあまり停電はありません。

でも丸一日停電することが良くある地域では、小さくないデメリットになりますね。

停電対策および冬の鍋料理用にカセットコンロを持っていますので、とくに停電の心配はしてません。

以上がIHの主なデメリットになります。ご購入前にぜひ参考にしてみてくださいね!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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