サイトへ戻る

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは?

皆さんこんにちは! SUNDAY HOMEです^ ^

早7月に入りましたが、関東では22日も早い梅雨明けが気象庁から発表されましたね。

最近は夜も蒸し暑い日が続いてますが、皆さん夏バテには気をつけてくださいね。

さて最近お客様に、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」で2,000円くらい毎月取られてるけど何のお金を払ってるの?と質問を受けました。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、風力発電・地熱発電・水力発電などの再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を消費者が負担するものなんです。

単価は全国一律にkWhあたりの単価が毎年国によって設定され、その単価をご家庭の電気使用量(使用電力量)に掛けた額が毎月の電気代の請求額に含まれます。

平成22年は0.22円/kWhでしたが、なんと平成30年4月から「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は、2.90円/kWhと制定されて、10倍以上値上がりしてますね。

毎年どんどん高くなっているのが現状で、使用量に比例して支払額も高くなりますね!

 

支払いは避けては通れませんが、太陽光発電システムを設置しているお家はこの支払いは低いはずですので一度皆さんチェックしてみてください^ ^

 

簡単ではありましたが、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Happiness to everyone...

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK