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停電時に大活躍“蓄電池”とは

非常時に活躍する「蓄電池」についてのお話し。

皆さんこんにちは!

SUNDAY HOMEです

 

近日あった大雨の影響で,停電を経験された方も多いのではないでしょうか。

愛知県半田市に住んでいる社長の自宅周辺も,夜中に停電しましたが「蓄電池」を設置していたので,電気や扇風機などを使って快適に過ごせたみたいですよ。後日,近所の方から「なんで電気が使えたの?」とツッコミを受けたらしいです。

 

今回は,そんな非常時に活躍する「蓄電池」についてお話しますね (*^_^*)

 

蓄電池とは,電気を貯めておくことができ,貯めた電気を必要なときに必要な分だけ使うことができる蓄電機能を持ち合わせた電源のことを「蓄電池」といいます。

 

災害時に電気が止まってしまった場合,蓄えた電気を使用することができるので,突然の停電に対応できます。また製品にもよりますが,停電時に使いたい家電製品をあらかじめ設定しておくことができ,太陽光発電や蓄電池から電力供給が開始され12~24時間連続で使用可能なものもあるので非常時に大変役立ちます。

 

蓄電池のメリットはそれだけではありません。

日中電気を使わない方は昼間の電気を太陽光でカバーし,朝夕は蓄電池で太陽光の不足分を補うこともできます。

また,日中に多くの電気を使う方は,料金の安い深夜電力を蓄電池に貯め,お昼に蓄えた電力でまかなうといった節電にも貢献します。

 

各ご家庭のライフスタイルにあわせて「太陽光の売電量をアップさせる」または「太陽光発電で賄えない時間帯の電気をカバーする」ことができるので,太陽光発電と蓄電池の相性はバツグンです。

 

しかし,蓄電池も無限に電力を貯められるわけではなく,小型の製品では蓄電容量が少ないものもあり,製品によって電気を貯められる量は異なります。使用した分は減るので,非常時に備えて蓄電しておく必要がありますね。

また,蓄電池を置く場所も必要になり,容量が大きいものだとその分サイズも大きくなります。

自宅におけるコンパクトな蓄電池や,場所を取らない壁掛け用サイズもありますので,蓄電池のメリットやデメリット,用途を考慮しながら皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Happiness to everyone...

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