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太陽光パネルの設置方法【屋根一体型】と【屋根置き型】の違いって??

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こんにちは!

SUNDAY HOME(サンデーホーム)です🌞

ここ最近の寒さで家の近所のイチョウの木が一気に紅葉が進んで真っ黄色で、道路がまるで黄色のじゅうたんのようになっていて綺麗だなあと思いながら出勤していたのですが、今朝業者の方が伐採をしていてちょっと名残惜しく感じました。

、、、毎朝掃き掃除するのも大変ですもんね

あと雨の日すごい滑りますしね、、、💦

大人になってから大きくこけると恥ずかしいやら痛いやらでもう穴があったら入りたい状態になりますよね。

私は自他ともに認める転倒人なので、皆様も転倒には十分気を付けてくださいね。

本日のお話は

太陽光パネルの【屋根一体型】と【屋根置き型】の違いにつてご紹介したいと思います✨

太陽光パネルを設置する方法には、屋根一体型(建材一体型)と屋根置き型の2種類があります💡

屋根一体型とは、屋根材の中に太陽電池セルを組み込んだ、屋根自体が太陽光パネルになっているもののことです。

屋根置き型と比べ外観を損なわずきれいに太陽光パネルを設置することができます。

屋根置き型とは、屋根材の上に架台を設置してその上に太陽光パネルを設置するものです。

屋根が水平(陸屋根)の場合は、架台で傾斜を作って太陽光パネルを設置します。
 

それぞれのメリット・デメリットは?

屋根一体型のメリット

なんといってもデザイン性に優れ外観がいいです✨

屋根置き型のように太陽光パネルが目立つことなく違和感のない屋根になります。

また取り付ける架台が必要ないので屋根への負担が少なく雨漏りのリスクがありません。

屋根そのものの工事が終わったときに太陽光パネルの設置も終わるので工事期間が短くなります💡

屋根一体型のデメリット

屋根一体型は、熱を逃がす隙間がなく熱がこもりやすいため注意が必要となります。熱がこもると太陽光パネルの発電効率が下がってしまいます💦

また、配線経路が多くなるため、接点に不具合が置きて太陽電池セルが故障する可能性が高くなるという点もデメリットです。

故障した場合は、取り外しが難しいためにメンテナンスに時間と費用がかかってしまいます。
さらに、太陽光パネルに不具合がなくても、屋根材として防水機能が劣化してきた場合は、屋根の修理も必要になるため注意が必要です😢

屋根置き型のメリット

屋根材と太陽光パネルとの間に空間があるために熱が逃げやすくなっており、太陽光パネルが高温になると変換効率の低下が起きるリスクを軽減し効率よく発電することができます✨

また設置しやすくメンテナンスしやすいのもメリットです。

設置にかかる費用が屋根一体型と比較して低コストで済み、太陽光パネルに異常が発生した場合、太陽電池モジュールを1つ1つチェックすることになりますが、このとき架台に設置されていることで、取り外ししやすく、チェックがしやすいです💡

屋根置き型のデメリット

屋根置き型は設置する際に、❝屋根の構造によって❞は屋根材に穴をあけて、固定金具を取り付けてから設置するため穴を埋める充填剤(コーキング)が劣化することで雨漏りしてしまう可能性があります💦

 

 

太陽光パネルの設置方法それぞれにメリット・デメリットがあります。
どちらが優れているということではありませんので、住宅のある環境・ご自身の希望を踏まえ、じっくりと検討し納得していただいた上で設置することをおすすめします✨

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!

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