サイトへ戻る

エコキュートってどうなの?その3

皆さんこんにちは、SUNDAY HOMEです^ ^

今日は最高気温が30℃になる予報で暑い1日になりそうです!

最近は暖かい日が続きますが、先日知人の結婚式に出席してきました。

新郎新婦とも若い2人ですがとてもしっかりしていて、100人近くの人の前で話す機会は多くはないと思いますが、堂々とスピーチをしていた点が非常に印象的でした!

笑いあり感動ありでとても良い時間が過ごせて、元気を2人にいただきました!

前途洋々な2人をこれからも陰ながら見守っていきたいと思いました^ ^

さて今日はエコキュートのデメリットについてお話ししていきたいと思います。

電気料金が将来にわたってお得になり、夜間の電気料金が安い時に、日々の給湯量を計算して必要と思われる量しか作らない機能も付加されているので、省エネにはもってこいだと思います。

ただ、自宅を離れている息子が帰省したりして、シャワーなどを大量に使用すると湯量が足りなくなることがあります。

ご家族の人数に合わせた容量をご提案させていただいてるので、お盆や正月に普段使っている人数の倍以上で使用すると切れる可能性が出てくるのが現状ですね。

寒冷地ですと効率が下がる。

室外に置いたタンクに作ったお湯を貯めておく必要があるエコキュートですが、寒冷地では作ったお湯が外気の影響で冷めやすくなります。

対策としてタンクの断熱対策を行うのはもちろんですが、断熱材の施工でプラスの費用負担があることも一つのデメリットです。

そしてこの点が最大のデメリットと思われる方が多いかもしれません。

高額ではないのか!?

エコキュートはガス給湯器よりも設備が多く構造も複雑ですので、比較するとどうしても高額です。

経済的なメリットは間違いなくある商品なのですが、生活スタイルによってその経済メリットが大きくなるご家庭と小さめのご家庭が出てきます。

経済的なメリットが大きいご家庭の方は、回収期間が短くなりますが、メリットが小さいご家庭の方にとってはなかなか回収できず、メリットがあまりない状態になってしまうので注意が必要です。

普段お湯を使う量が多いと経済メリットが大きくなり、少ないと小さくなります。

一般的にはガス代の約8割は給湯代が占めていますのでほぼガス代の多寡で判断できます。

 

各ご家庭様で経済メリットが違いますので、SUNDAY HOMEでは無料でシミュレーションを行なっております。

 

意外とメリットが出ることを知らない方も多く驚かれることも多いですね。

 

逆にガス代が月に2,3000円で収まっているご家庭様にはメリットが出にくいですね。

 

気になる点がありましたら、メールやお電話をいただけたらと思います^ ^

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Happiness to everyone...

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK