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太陽光発電の設置って得なの?損なの ?その2

皆さん、こんにちは!

今日も大須は晴天で、気持ちがいいですね。

この気分のまま今日は太陽光発電システムのメリット、デメリットを書きたいと思います。

まずはデメリットから!

現状考えられる太陽光発電のデメリットをあげてお話しします。

⑴発電量は日射量に左右される。

太陽光発電システムは、太陽光によって発電するものになるので、日射量が最も重要な要素になります。

豪雪地帯、年間を通して天候不順に見舞われる時は発電量が下がってしまいます。

エリアによっても日射量は違ってきます。弊社は愛知県にありますが、愛知県そして東海エリアは日本でもとても日射量が多いエリアになります。

⑵パワーコンディショナなどの電気機器の修理、交換。

太陽光発電システムの設置後はほぼメンテナンスなしで大丈夫ですが、太陽光を電力に変換するパワーコンディショナなど電気機器や部品の交換が必要になります。

設置後これらの修理、交換には費用がかかる場合がありますので、事前に交換費用や補償は効くのかなどを確認しておくと良いですね。

⑶初期費用が高い。

前回のブログで書きましたが、太陽光発電システムは高い買い物です。5、6年前に比べると約半分にはなっていますね。

ちなみに太陽光発電システムはいくらなの?と言うと、地方自治体の補助金やパネルの枚数などにもよりますが、100万円から200万円くらいで収まるのではないでしょうか。

だいたい10年以内には元がとれ、その後の発電は利益となりますね!

続きまして太陽光発電のメリットをお話ししていきます。

⑴光熱費を削減できご家庭電気代が安くなり、余った電気は売電できる。

太陽光発電システムを設置し発電することで、ご家庭の電気代をまかなうことができます。

電力自由化で各電力会社が電気料金の値上げをしていますが(この4年間で36%の電気代上昇!!)、太陽光発電で貯めた電気を夏のエアコン、冬のヒーターなど需要が大きい時期には、目に見えて光熱費が削減できます。

⑵売電できる

メリットの一つとして電気代が削減できるとお話ししましたが、余った電気は電力会社に売ることができます。

売電価格は年々下がってきてはいますが、10年の買取価格固定で売電します。

安定した収入になり、家計を助けてくれますね。

⑶災害時や停電時にも使用でき、設備の寿命が長い。

2011年の震災以降、災害時の電力確保が話題になり、それ以降太陽光発電システムを設置されるご家庭が大きく増えました。

太陽光発電は災害時に自立運転モードに切り替えられ、生活に必要な家電製品の電力をまかなうことができるんですよ。

もちろん携帯電話の充電もでき、ご家族やご友人の安否確認もできます。

そして太陽光パネルは故障や、性能低下もほとんどないので頻繁な修理、交換などはありません。

もしもの故障の際にも25年のパネルの保証があるメーカーもあり手厚く安心です!

以上がデメリットとメリットになります。

次回は、太陽光発電システムは設置した方がいいの?をテーマにお話ししたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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